前回、『気』のコントロールを自分で行う方法と専門家にお願いする方法があり、
自分で行う方法についてお話しました。

今回は、専門家にお願いする方法です。

専門家にお願いする方法は4つの分野に分かれます。
1:気の”摂取”に関する専門家
2:”放っている”気をコントロールする専門家
3:気に”触れて”コントロールする専門家
4:気の塊を”飲ませて”コントロールする専門家
の4分野です。

その前に気について考えるときの絶対条件として、人や物は全て気で出来ているということが前提になります。

つまり、人間も動物も、はたまた植物も地球も、そしてガラスも紙も全て気で出来ているという考え方です。
現代の科学は、全ては分子や電子で出来ているという考え方で成り立っていますが、気の科学では全ては『気』が集まり、塊で成り立っていると考えます。

宇宙の気が集まり、生命がうまれ、地球の気を受け渡ししながら成り立っているということです。

人間も例外ではなく、両親の気の集まりとして産まれて、気の塊である動物や植物を摂取し、気を受け渡しながら生活をしています。

つまり、人間を細かく分解していくと
現代の科学では、細胞になり、遺伝子となり、分子や電子となる
気の科学では、気の塊となり、気となる
のです。

この前提がないと『気』の世界を考えることは出来ません。

この気の塊である人間の元気の『気』をコントロールするためには、気を摂取したり、自分が放っている気や持っている気をコントロールすることで健康体を維持出来るのです。

それぞれの気のコントロールは次回お話をしていきたいと思います。
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