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ハチも人間と同じでニコチン中毒になるそうです。殺虫剤がニコチン中毒ハチを作るなんて!?

人間がニコチン依存症になるように、ある種の殺虫剤にはハチに対する中毒作用があるとする研究が、英科学誌ネイチャー(Nature)最新号に発表された。ハチは殺虫剤を含む餌を敬遠するどころか、むしろ好む傾向が実験で確認されたという。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6157638

0424

「今回は、重イオンビーム照射による突然変異誘発という非遺伝子組み換え手法で、アリイナーゼの働きを弱くすることに成功」とあるが、非遺伝子組み換え手法と異なる 今回は、重イオンビーム照射による突然変異誘発という非遺伝子組み換え手法で、アリイナーゼの働きを弱くすることに成功 が、自然にはないものを創り出していることには変わりない。自然の摂理を無視した食べ物が身体に及ぼす影響が心配です。

 ハウス食品グループ本社は30日、切ったときの催涙成分の生成が極端に少ないため、調理時に涙が出ることなく、さらに生で食べても辛みをほとんど感じない新しいタマネギを開発したと、発表した。一般的なタマネギ、生食用のいわゆる「新タマネギ」に続く「第3のタマネギ」と位置づけるという。

 同社は、カレーの材料となる野菜などの研究を進めており、タマネギについては切ったときに涙が出てしまう催涙成分の生成メカニズムも初めて発見している。辛み成分に「アリイナーゼ」と、「LFS」の2つの酵素が段階的に反応して、最終的に催涙成分「LF」ができるという。

 今回は、重イオンビーム照射による突然変異誘発という非遺伝子組み換え手法で、アリイナーゼの働きを弱くすることに成功。このため、催涙成分がつくられず、調理の際にも涙が出なくてすむ。

0331

人間は味覚が鋭く色々と味わえることって素晴らしいことなんですね。美味しいものを感じられることを幸だと思わないといけませんね。

南極に生息するコウテイペンギンやアデリーペンギンは、5種類の基本的な味覚のうち、甘味と苦味、うま味が分からない可能性が高いと、米ミシガン大などの研究チームが18日までに米科学誌カレント・バイオロジー電子版に発表した。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6150070

0219

子供がヘリウムガスを吸って意識不明になり、麻痺が続くという事故が起きています。面白いとヘリウムガスを子供が吸うのは危険です。

ヘリウムガスを使った玩具に関する事故の相談が、2001~12年度に32件寄せられていることが、日本中毒情報センター(茨城県つくば市)のまとめで分かった。

 31件が12歳以下の子供に集中しており、注意を呼びかけている。

 風船に入ったガスを吸引した事例が26件、缶の玩具が5件、不明が1件。同センターは「子供が誤って風船のガスを吸い込んだり、玩具の用法を守らずに吸い過ぎたりしないよう、周囲の大人は見守ってほしい」と話している。

0218

エボラの実情が報道されなくなったので記憶が薄まりつつありますが現状はまだまだ厳しいです。風化させてはいけない現実です。

過密と貧困の都市フリータウン

 フリータウンは、人口94万1000人を抱えるシエラレオネ最大の都市である。他の多くの発展途上国の都市同様、ここも貧困層を支えるインフラが十分に整っていない。そのため、疫病、暴動、自然災害が起こると悲劇的な事態に発展してしまう。すでに人口は過密状態にあるのに、仕事や教育を求め、そして単に電気が通っているというだけで、人々は続々とフリータウンを目指してやってくる。腸チフスやコレラが多発するのも、単なる偶然ではない。シエラレオネ内戦では、血で血を洗う過酷な最終決戦の舞台にもなった

http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150213/435453/

0217