カテゴリー別アーカイブ: シーズン情報

寒さと暑さが繰り返す季節のこの春。体調管理に気をつけましょう。

 冬から春にかけ、季節の変わり目による寒暖の差や新生活のストレスが心身に不調をもたらす「春バテ」が注目されている。京滋では2月の厳しい冷え込みから一転、3月は平均気温が観測史上最高となり、昼夜の気温差も例年以上に大きかった。医師らは「十分な睡眠と栄養、冷えへの対策を」と呼び掛けている。
 春バテは急激な寒暖差やストレスが要因となって体がだるくなったり、頭痛や食欲不振といったさまざまな不調が出る。自律神経が乱れ、活動中に働く交感神経と、休む時に作用する副交感神経のバランスが取りにくくなるという。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6279570

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スギ花粉の時期は終わりに近づいていますが、ヒノキ花粉には今後も注意が必要です。

 花粉の飛散量を測定している日本気象協会は6日、東京都心で3月中に計測されたヒノキ花粉の量が昨シーズンの同月と比べ43・6倍にのぼったことを明らかにした。スギ花粉と合わせて昨シーズンの総飛散量の2・2倍に上り、今後も増えると予想されるという。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6278092

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インフルエンザは人に移すリスクがあるので罹った人はルールをもとに登校しましょう。

 「インフルエンザにかかった子どもは、いつから学校に行っていいの?」。小学生の息子を持つ福岡県内の女性(42)から、西日本新聞の特命取材班にメールが寄せられた。保護者の間でも情報がばらばらで、よく分からないという。患者数が過去最多を更新、休校や学級閉鎖も相次ぐインフルエンザ、病後の登校に決まりはあるのか。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6270932

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食中毒が起きやすい時期になりました。ならないための対策をしましょう。
ポイント
・しっかり加熱
・香辛料や酢を利かせて
・小分けカップ活用して汁気が移るのを避ける
・お弁当箱を消毒

 気温も湿度も上昇する季節の弁当作りは、何より食中毒対策が欠かせない。江上料理学院講師の綱淵礼子さんは、「食材は中までしっかり加熱し、調理後には十分に冷ましてから詰めることが大切。味付けは濃いめに」と話す。

 食中毒対策は、いかに細菌を付けず、増やさないようにするか、が基本。弁当は作ってから食べるまでに時間があるので特に気遣いが必要だ。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6243266
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寒さと暖かさの差を出来る限りなくしてアレルギー反応を抑えましょう。

寒暖差アレルギー対策のため,寒い日はマフラーなどで首から上の保護を

 季節の変わり目である3月は気温の差が激しく、「寒暖差アレルギー」が発症しやすい時期です。この時期はスギ花粉の飛散も始まりますが、花粉症などのアレルギーと関係はあるのでしょうか。筑波大学付属病院臨床教授、加藤士郎さんに聞きました。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6232075

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