カテゴリー別アーカイブ: 総合健康学ー総論

2017 4月3日 投稿
2つある心とは?

今回は総合健康学の2つの心と2つの身体について書いていこうと思います。

まずは、2つの心についてです。
さて、2つある心とは何でしょう?

それは、“感情”と“思考”の2つです。この2つがそれぞれあることを認識して関係性やコントロールの仕方を学ぶことが大切です。

まずは、“感情”ですがよく喜怒哀楽という言葉がありますよね。人はいつも楽しかったり嬉しかったりすることばかりではありません。必ず、辛かったり苦しかったり怒ったりします。

このマイナスの感情をしっかり認識することも健康にとって大切です。押し殺してしまうと苦しくなり健康を損ねてしまうからです。

詳しくは今後、心の分野で話していきたいと思います。

では、感情は人間だけが持っているものなのでしょうか?

色々な説はあるようですが現在の科学的には脊椎動物は持っていると考えられているようです。

哺乳類や鳥類はかなり感情が進んでいますが魚類にもあると分かっています。

人間は感情のままに生きることが出来なくなってきてしまっていることが身体に影響を及ぼすことが多くなってしまっているのかもしれません。

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今回から協会でお話ししている総合健康学について,新しいカテゴリーを追加してアップしていこうと思います。

まずは、総合健康学とは何か?からお話をしていきますね。

総合健康学とは
『2つの心と2つの身体のバランスメソッド』
です。

よく心身ともに元気という言葉がありますが、総合健康学では、その心身の心と身体には2つずつ分かられていて4つのバランスをとることが健康になるための秘訣と考えています。

さて、2つの心と2つの身体とは何だか分かりますか?
明日からはこの4つのことについてお話をしていきたいと思っています。

ちなみに、“体”と“身体”の違いってなんでしょう?
両方とも『からだ』と読みますが
“体”とは、あらゆる物体の「からだ」を意味しています。
そして、“身体”とは、人間や動物に限定されたものの「からだ」を意味しています。
なので、「虫の体」とは書きますが「虫の身体」とは書きません。

また、他にも
“体”とは、物理的で現実的な「からだ」の存在であり
“身体”とは、物理的で現実的な意味よりは医学的、栄養学的な意味合いが強く、臓器やからだの部分的に表現を具体的に表現するときに使います。

そのため、総合健康学では“体”ではなく“身体”を用いています。

あと、“身体”は丁寧な表現のため、改まって目上の方などには「お身体にお気をつけて下さい」と書きます。お友達などには「お体にお気をつけて下さい」でも構いません。

それでは、今後も日本総合健康協会をよろしくお願いします。

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