カテゴリー別アーカイブ: 健康にまつわる情報

5歳未満の人が発症する認知症を若年性認知症という。若くして認知症になってしまう要因は色々あるが、食事のバランスの悪化や睡眠不足など生活習慣の影響もかなりありそうです。

 若年性認知症の専門機関が企業と団体を対象に実施したアンケートで、初めて発症に気づいたのは職場の上司や同僚だったとの回答が最多の5割を占めた。ただアンケートの回収率は1割程度にとどまり、関心の低さもうかがえた。専門家は「早期の治療、支援につなげるためにも企業の意識を高める必要がある」と話している。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6279471

0420

寒さと暑さが繰り返す季節のこの春。体調管理に気をつけましょう。

 冬から春にかけ、季節の変わり目による寒暖の差や新生活のストレスが心身に不調をもたらす「春バテ」が注目されている。京滋では2月の厳しい冷え込みから一転、3月は平均気温が観測史上最高となり、昼夜の気温差も例年以上に大きかった。医師らは「十分な睡眠と栄養、冷えへの対策を」と呼び掛けている。
 春バテは急激な寒暖差やストレスが要因となって体がだるくなったり、頭痛や食欲不振といったさまざまな不調が出る。自律神経が乱れ、活動中に働く交感神経と、休む時に作用する副交感神経のバランスが取りにくくなるという。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6279570

0419

加齢とともに進む認知症。認知症の方も周りの家族も苦労がたえないですが対策の知識もひつようですね。

 認知症患者の約半数を占めるとされる「アルツハイマー型認知症」は初期から記憶障害の症状があり、直前の出来事が思い出せなくなる。今年2月には神戸地裁で、スーパーで豚肉を万引したとして窃盗罪に問われた神戸市灘区の男性(87)が、ポケットに入れた商品を記憶障害によって忘れたとして無罪判決を受けた。認知症患者の買い物のトラブルを防ぐ手だてはあるのか。神戸市認知症対策監で、神戸学院大学特命教授の前田潔医師(71)に聞いた。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6279128

0616

人体はまだまだ未知なる力や存在がある。解明仕切れていないが、細分化だけでなく、原点回帰も必要な時期になっている気もする。

人体には全身の細胞と細胞の間に体液で満たされた空洞がある。「間質」と呼ばれ、これまでは単なる結合組織と見なされていた。だが、これを新たな“器官”として扱うべきだという論文が3月27日、科学誌『Scientific Reports』に発表された。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180405-00010000-wired-sctch

0411

ある側面からみると太りにくいとデータを出すことが出来ると思うが、だから大丈夫というわけではない。パスタ料理として太りやすいか太りにくいかも同時に考えていく必要があるのでは?!

 イタリア料理のパスタは「ダイエットの大敵」などといわれてきたが、パスタを食べても太らない、という論文(※1)が話題になっている(※2)。小麦粉で作られるパスタも炭水化物で、糖質を目の敵にするダイエット派によって攻撃されてきた。パスタを食べても太らないというのは本当なのだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6278421
0410