カテゴリー別アーカイブ: 健康にまつわる情報

がんになるリスクは50%と考えると告知されたいかされたくないか誰もが考えることですね。告知をされるにしても、受け取る覚悟が必要なのかもしれません。
ただ、がんになったからすぐに死ぬとは限りません。
私は肺がんを患って9年、転移して6年してもなお元気で頑張ってる方を知っています。その方は食事・運動など生活習慣改善と免疫力アップがポイントとおっしゃっていました。

 余命告知がなく残された時間を充実させることができなかったとして、がんで死亡した女性の遺族が医師らに損害賠償を求めた訴訟の初弁論が先月末、大分地裁で開かれた。余命や病名の告知を巡ってトラブルとなるケースはたびたびあり、現場の医師らも対応に苦慮している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00050017-yomidr-sctch

0424

将来は慢性患者の治療も iPS移植、脊髄損傷に光明

幹細胞の再生医療が唯一の治療法として認められる日が近づいて来ています。

 国がこれまでに承認したiPS細胞による再生医療の臨床研究は、薬など他の治療法が存在する病気が対象だった。だが、脊髄損傷は再生しない神経細胞が傷付くことで起きるため、薬では治せない。慶応大の細胞移植は成功すれば唯一の治療法となるだけに、患者の期待は非常に大きい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000503-san-sctch

0129

海外では香りは薬の国もあります。日本も香りの力をもっと利用した方が良いのでは!?

 バラの主要な香り成分「フェニルエタノール」に抗うつ効果があることを、川崎医療福祉大医療技術学部の上野浩司講師(神経生理学)らの研究グループが突き止めた。フェニルエタノールを吸わせたマウスは、ストレス環境下でうつのような状態になりにくいことを確認。精神疾患の新しい薬や治療法の開発につながる成果として期待される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00010012-sanyo-sctch

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朝ごはんは食べるか食べないか。1つの論文が発表になりました。

 「朝食を抜くと体重が増える」という定説のメカニズムを、名古屋大大学院の小田裕昭准教授の研究グループがラットの実験で裏付けた。朝食を抜くことで体内時計に狂いが生じるためという。論文は31日、米科学誌プロス・ワン電子版に掲載された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000004-jij-sctch

1101

風疹が流行っています。妊婦さん、妊娠の可能性のある方は対策して下さい。

 国立感染症研究所は30日、今年初めから今月21日までに報告された風疹患者が計1486人になったと発表した。

 93人だった昨年1年間の約16倍に上っている。同日までの1週間の報告数は174人で、7週連続で100人を超えた。

 今年の累計患者数は、都道府県別で東京509人、千葉251人、神奈川195人、埼玉96人、愛知84人の順に多い。

 妊婦が風疹に感染すると、赤ちゃんが難聴や心臓病、白内障などになって生まれる可能性がある。厚生労働省は、患者数の多い5都県の妊娠を希望する女性や妊婦の家族らに対し、抗体検査や予防接種を受けるよう重点的に呼び掛けている。 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000041-jij-soci

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