カテゴリー別アーカイブ: 雑感

健康も大切ですが、生きるため子孫のために地球環境を守らないといけないのでは!?

地球温暖化などの気候変動によって、国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界自然遺産(World Heritage)の約4分の1が危機にさらされており、その件数は3年前に比べてほぼ倍になったとする報告書が13日、発表された。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6261140

1115

自然は正直です。温暖化は確実に進んでいます。いま、私たちがやれることからスタートしないといけない時ですね。

 環境省は10日、沖縄県の石垣島と西表島の間に広がる国内最大のサンゴ礁海域「石西礁湖」を調査したところ、サンゴの7割が死滅していたと発表した。

 海水温の上昇で、サンゴが白く変色する白化現象が広がったことが要因という。

 昨年11~12月に石西礁湖の35地点を調査した結果、サンゴの91.4%で、少なくとも一部が白化していた。このうち完全に白化したものが2.9%、死滅したものが70.1%に上った。 

0111

http://www3.nhk.or.jp/news/taiki/

中国の大気汚染が日本にも影響が出てきました。出来る限り外出を控えて吸い込まないように対策が必要です。

 PM2.5などによる大気汚染。この大気が今後、9日夜から10日夕方にかけて、北海道にまで流れ込むなど、日本への影響も懸念されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151209-00000017-ann-soci

木という自然が一番自然に素直に生きているのかも知れません。
人も自然の摂理に反する行動は身体を崩す原因となりかねません。
自然を見て自然に学びませんか。

 晩秋になっても、東日本と西日本の平野部では、紅葉が進まない異常事態が続いている。

 11月上旬の平均気温が、平年より1度以上高く晴天も少なかったためだ。専門家は温暖化の影響を指摘しており、青々と茂るカエデを前に、紅葉の名所ではイベントの時期を変更する動きも出ている。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6181623

1124

母性はよく聞きますが父性も最近は研究され解明しつつあるみたいです。子供を持つと確かに意識が変わりますよね。

 若い雄のマウスは子どものマウスを攻撃するが、一度子を持つと、自分の子や他の雄の子もかわいがる養育行動を取るようになる。理化学研究所のチームは、雄マウスのこうした「父性の目覚め」に重要な役割を果たす脳内の部位を特定し、30日付の科学誌に発表した。
 理研脳科学総合センターの黒田公美チームリーダーらは、子マウスを攻撃する雄マウスが、雌との交尾を経て父親になり、養育行動を取るように変化する中で、脳の部位ごとに活性化の度合いを調べた。その結果、子を攻撃している時は前脳下部にある「BSTrh」と呼ばれる領域が、養育行動を取るようになると同じ前脳下部の「cMPOA」という領域がそれぞれ活性化していることが分かった。
 さらにcMPOAをピンポイントで活性化させた雄マウスは、BSTrhの働きが抑制され、養育行動を取ることも判明。cMPOAは交尾をきっかけに、妊娠中の雌との同居や生まれた子との接触経験を通じて、活性化されている可能性が高いという。
 黒田さんは、より人間に近い霊長類でも同様の実験を始めており、「将来的には人間の父子関係の理解や支援にも、研究成果が役立つ可能性がある」と話している。 

0604