医療チームを組んで積極的に予防や早期発見に望む。医療は、なってから受けるものでなくなる前に考えるものであるという考えがもっと広がって欲しいです。

 肝硬変や肝臓がんを引き起こす肝炎から働き盛りの人たちを守りたい―と、岡山大病院(岡山市)の有志チームが献身的な活動を続けている。企業や団体などへの出張肝臓病教室だ。病気の解説から検査まで、きめ細かなメニューを用意。要望があれば、医師、看護師、薬剤師らが岡山県内どこにでも、休日や夜でも出向く。「国内最大級の感染症」とされるウイルス性肝炎の早期発見、治療に寄与しており、厚生労働省も「他地域に参考としてほしい優れた取り組み」としている。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6281577

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