お金が発生しないと適正使用がされないということ自体に問題があるのでは?!

 厚生労働省は誤った使い方によって薬が効かなくなる「耐性菌」の広がりを抑えるため、医師が乳幼児の風邪や下痢に抗生物質を使わずに適切な説明をすれば、医療機関に報酬を支払う新たな仕組みを設ける。4月からの診療報酬改定に盛り込む。

4月以降、風邪や下痢で初診の3歳未満に、手引に基づき抗生物質が不要と医師が判断した場合に病院や診療所側に800円が支払われる。幼いと副作用が出やすいため、この年齢層から始めるという。患者側は2割(未就学児)を支払う。保護者らが薬を求めれば、「ウイルスに効かない。副作用が出たり長引いたりする場合がある」「大部分は自然に良くなる」といった説明で理解を促す。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6272503

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早食いすると満腹中枢に刺激が行く前に食べ過ぎてしまう可能性があります。ゆっくり良く噛んでたべましょう。

早食いになりがちな人は、食べ物をよくかんで箸を休めながら食事をすることで減量できる可能性があるとする九州大学(Kyushu University)の研究論文が13日、発表された。

 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)のオンライン版「BMJ Open」に掲載されたこの研究は、日本人約6万人を対象に食べる速度と体重の増減との関連を調べた。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6271979

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技術の進歩により悪用の危険性が増してきています。しっかりとしたルール作りがされていくことを願います。

 1980年に根絶が宣言された天然痘の原因ウイルスによく似たウイルスを人工的に合成したと、カナダと米国の共同研究チームが米科学誌プロスワンで発表した。同じ技術を用いれば、感染力が強く致死率も高い天然痘ウイルスを作製できる可能性が高く、専門家の間では、テロリストらによる技術の悪用への懸念や、論文を掲載した出版社の判断への疑問の声が上がっている。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6271152

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インフルエンザは人に移すリスクがあるので罹った人はルールをもとに登校しましょう。

 「インフルエンザにかかった子どもは、いつから学校に行っていいの?」。小学生の息子を持つ福岡県内の女性(42)から、西日本新聞の特命取材班にメールが寄せられた。保護者の間でも情報がばらばらで、よく分からないという。患者数が過去最多を更新、休校や学級閉鎖も相次ぐインフルエンザ、病後の登校に決まりはあるのか。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6270932

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いよいよ予防や生活習慣改善した人にメリットが発生する仕組みに変わってきました。

 「メタボ健診」(特定健診)を受けた人に3千円程度の電子マネーを付与する――。大阪府がそんな制度を2019年度から始める方針を固めた。医療費を抑えて国民健康保険の負担減をめざすため、健康に努める人に「キャッシュバック」する。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6270812

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